普通に便利なeclipse、しかしプラグインを入れることでさらに便利になることはもちろん自明。
ただ、eclipseって結構容量食ってしまってPCの処理が遅くなる、なんてことがあるかと思います。
というわけで、厳選して便利なプラグインをいくつか紹介していきたいと思います。
皆さんの好みに合わせて入れてやってください。
JStyle
まずはこれから、開発する際にインデントは結構気にしているのですが、
僕のはバージョンが3.2のためかもしれませんが、eclipse本体だけだとタブが表示されません。
そこでJStyleというプラグインが活躍します。
このプラグインを入れると、全角空白、半角空白、改行、タブを表示可能にします。
初回起動時には必ず-clean オプションを付けて起動してください。
これが何のことかよくわからない方はシェルを使ってeclipseを起動してみてください。
コマンドプロンプトを使って実際にやってみるとこんな感じです。(Windows対象)
とりあえずeclipse.exeがあるフォルダまで移動してやって、そこで起動します。
*ちなみに大抵のシェルでは数文字入力してTabを押してやると自動的に後の文字が入力されます、ちょっと便利。
C:\Document and Settings\owner>cd “c:\Program Files\eclipse”
C:\Program Files\eclipse>eclipse.exe -clean // ここで-cleanをつけることが大事
Mylyn
仕事が増えて、いろんなファイルがタブに広がってしまってファイルを探すのに手間取ってしまうことはありませんか?
僕はこのプラグインを知るまではそんな状況があって、結構困っていました。
Mylynはタスクごとにファイルを管理してくれるプラグインです。
例えばAというプログラムを作るのに必要なファイルとBというプログラムを作るのに必要なファイルを分けることができます。
これはeclipse上で行っているだけでフォルダの位置が変わったりすることはないので安心です。
Subversive
これは複数人で開発する際にお世話になるバージョン管理システムのSubversionをeclipse上で使えるようにするプラグインです。
同じようなプラグインとしてSubclipseがあります。
Subversiveを薦めた理由としてはSubclipseより高速だから。
これらを使うことで変更したファイルをすばやくコミット、アップデートできるようになります。
TranslationView
オープンソースのプログラムが広く出回っている現在、英語のコメントを読むのは結構苦しいものがあります。
そこで、翻訳ツールや翻訳サイトを使っても、EclipseとツールやWebブラウザの間を行ったりきたりするのは面倒です。
そこでこのプラグインを入れてしまいましょう。
以上でeclipseおすすめプラグインの紹介はおしまいです。
それでは、eclipseを上手く使って快適なプログラミングライフを!
