今日はstikkitのAPI編です。
さっそく使い方を紹介します。
サインアップ
まずはここからです。stikkitにサインアップしましょう。すると,サインアップした際に登録したメールアドレスにメールが送られてきているので,承諾します。
そうすることで、stikkitのアカウントが有効になるので、次にThe Stikkit APIに移ります。
APIキーの取得
“Your API key”という文字列で検索していけば容易に見つかるかと思います。
そして,あとはこのAPIキーを利用していろいろ試すのみとなります。
使えるメソッドなどはこちらです。
- Listing stikkits
- Determining a stikkit’s ID
- Getting a stikkit
- Creating a stikkit
- Updating a stikkit
- Deleting a stikkit
- Listing comments
- Making comments
- Sharing stikkits
- Toggling todos
- Listing tags
このリンクに飛べばAPIキーを使ってそれぞれのメソッドを利用する方法が3通り(HTTPリクエスト、curl、ruby)で書かれていますのでご利用時にはご確認を、ということで。
レスポンスはAtom,vCard(名刺に代わる情報をインターネットを通じて交換するためのファイル形式の規格 byIT用語辞典バイナリ),iCal,JSON,Textなどがあります。
単純に使うだけならTextで良さそうです。もちろんAtomでも良いです。
オンラインメモ帳なんで、使い道はたくさんありそうですね。
